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私がウェディング業界にいる理由。

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私がウェディング業界にいる理由。

「ウェディング業界は華やかだし儲かりそう。」というイメージがあるかもしれません。

私たちがやっている事はすごくシンプルです。

安く、クオリティ高く。

今回はウェディング業界に参入したきっかけを書いた記事です。

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自分の結婚式がきっかけだった。

私は2013.11に都内で結婚式を挙げました。

自分の人生にとって、最も大切なイベントになったし、ゲストの皆様、結婚式に関わってくれた友人やスタッフ、これまでの人生で関わってくれた皆様に感謝する日になった。

でも、何か違和感が。

いくつかモヤモヤしたことが・・・

結婚式の価格とサービスは見合っているのか。

都心部の結婚式会場の価格はウェディングの相場に合わせているだけではないのか。

なぜこれをやってはいけないのか。

持ち込み料ってなんなのか。

この写真や動画でこの価格は高すぎるのではないか。

などなど。

自分なりに調べた結果、同じような疑問を持っている新郎新婦もいれば、ウェディング業界で働いている友人知人も同じように感じていた。

これは新郎新婦にとって無駄が多すぎる。

私たちがやりたいことはシンプル。

”ウェディング業界だからと高すぎる事なく、適正な価格でクオリティも落とさず上げるサービスを提供する。”

という思いでスタートしました。

結婚式は人生に一度きりなので、比較するのは難しい。

結婚式の準備が始まると、新郎新婦はナチュラルハイになっているので、冷静な判断も出来なくなる。

金銭感覚は麻痺し始め、結果、冷静に考えると高い予算を組まれても”一生に一度きりだし!”とポジティブに解釈し、自分たちを納得させる。

もちろん、本当に納得したサービスならまったく問題ないと思う。

でも、そうでないなら、お金の使い道は他にもある。

結婚式はゴールではなくスタート。

私は結婚式の見積もりから30万〜50万 削減できる提案をしています。もちろんサービスの質は落とさず上げている自信はあります。

その、削った予算を、新婚旅行は国内を予定していたとしたら、なかなか行く機会をつくりにくい海外にアップグレードしたり。

新婚生活を快適にする為に、毎日使う電化製品にまわしたり。

毎日6時間以上いる場所、寝具やベッドを良いものにしたり。

私はこのようなお金の使い方のほうが良いと思いました。

もちろん、全ての結婚式会場のサービスを見たわけではないですし、全てにおいて素晴らしいサービスを提供している会場もあるとも思います。

でも、新郎新婦目線でサービスひとつひとつを見ると、価格に見合っていない。と思うサービスを提供している会場のほうが多い。と私は感じています。

私がウェディングを始めたきっかけは、ウェディングプランナーなど、結婚式に携わっていたわけではありません。

自分が結婚式を挙げた違和感から、”他の新郎新婦には同じ思いをしてほしくない”と感じ、始めました。

新郎新婦のお気持ちは、ウェディングプランナーやウェディングに携わっている方よりも理解しているつもりです。

どなたでも、どんなことでも、お気軽にご相談ください。

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